青年部活動報告

タイトル
犬山商工会議所青年部 絵本「お金ってなぁに?」を犬山市役所へ寄贈
内容

4月12日(月)犬山市役所にて、犬山商工会議所青年部の吉野正人会長と宮島良太直前会長から山田拓郎市長に渋沢栄一プロジェクトで製作した絵本「おかねってなぁに?」35冊を寄贈しました。


絵本は、渋沢栄一翁の玄孫である「渋澤健」氏の監修のもと「おかねの大切さを渋沢栄一翁から学ぶ」という視点で書かれたものです。


寄贈した絵本は市内小学校をはじめ、子ども未来園、幼稚園、図書館等に置いて頂きます。



山田市長


〖今の子供たちが大人になる頃、スマホ決済等が進んでお金がバーチャルの時代になっていき、お金を持たない時代(お金の重大さが薄れる時代)に突入していきます。


子供たちが成長する過程でお金の大切さを教える必要があるので、このようなお金の大切さを教える絵本はとても重要であります。


また、学校教育では「算数・数学」といった計算知識を教えることができるが、お金にまつわる「経済・財政」について教えることはできないので、この絵本をきっかけに「お金と社会とのつながり」に関する知識を習得することができるので大変ありがたい〗


というお言葉を頂きました。



※「渋沢栄一翁プロジェクト」とは、我々と同じ世代で活躍をし、38歳の若さで明治11年(1878年)東京商法会議所(現:東京商工会議所)を設立・初代会頭に就任、令和6年(2024年)には日本国の1万円札の顔となる渋沢栄一翁について紹介するプロジェクトです。


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